もちもちぷるぷるのお肌は抗酸化作用が高い食べ物から

抗酸化物質は活性酸素を除去してくれる働きがあります。
体内に発生した活性酸素を除去することができれば、老化の進行を遅らせることができるので美容や健康に嬉しい効果をもたらします。

そこで注目を浴びているのが抗酸化物質を多く含む食品です。
抗酸化物質を効率良く摂取することで活性酸素を除去することができます。

いつまでも若々しく元気でいるために抗酸化物質は私たちが積極的に摂る必要がある栄養素なのです。
次に抗酸化物質を摂るメリットをご紹介します。

 

老化の進行を緩やかにする

活性酸素が体内で大量に発生すると、老化のスピードを早めてしまいます。
同じ年齢でも若く見える人と老けて見える人がいるのは、活性酸素の量に差があるからです。
また、生活習慣病などの病気になりやすい人と、年齢を重ねてもいつまでも元気でいる人がいるのも活性酸素の量に差があるからです。

つまり、体内に発生する活性酸素をいかに少なくするかが老化現象を遅らせるカギとなるのです。

 

お肌がもちもちぷるぷるになる

抗酸化物質が多く含まれる食べ物を食べる習慣があなたのお肌をもちもちぷるぷるに導きます。
なぜなら、抗酸化物質には美容効果を高めるビタミンC、ビタミンE、、ポリフェノール、アスタキサンチン、コエンザイムQ10などの栄養素が豊富に含まれているからです。

つまり、抗酸化物質を摂取する食生活を意識すれば自然と美肌になれるということです。
いつまでも若々しいお肌は女性にとって永遠の憧れです。
抗酸化物質が豊富な食べ物を食べて、もちもちぷるぷる肌を目指しましょう!

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健康的なダイエットにつながる

ダイエット中には抗酸化物質を積極的に摂るようにすると良いでしょう。

ダイエット中は運動を取り入れる必要があります。
ウォーキングやヨガなどの「適度な運動」はエネルギーの元であるミトコンドリアを増やしてくれますし、活性酸素を大量に発生させるリスクが少ないのでおススメです。

一方、息がきれるような「激しい運動」や「極端な食事制限」をダイエットに取り入れると活性酸素が大量に発生してしまうのであまりおススメしません。
しかし運動の後に抗酸化物質を摂ると活性酸素を除去してくれるので食べるものを意識するとよいでしょう。

抗酸化物質はダイエットで不足してしまいがちな栄養素を補い、大量に発生した活性酸素も除去してくれるありがたい存在です。
健康的なダイエットには抗酸化物質の摂取が欠かせません。

最後に

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スーパーで買える抗酸化食品で老化は防げる!毎日食べたい食品3選

バナナ

バナナ

バナナは、一年中スーパーにあり、手軽に食べることができる抗酸化食品です。
バナナにはビタミン、ポリフェノールが豊富に含まれており抗酸化食品の代表といっても過言ではありません。

バナナには1日に必要なビタミンB6の32%が含まれていますし、ビタミンB1やB2、ナイアシンなども効率的に吸収できます。さらにビタミンC、銅、葉酸なども豊富であり、カリウムの含有量は果物の中でもトップクラスです。

カリウムには末梢血管を拡張させる効果があるため、血流をスムーズにして血圧を降下させたり、ナトリウムを体外に排出することから、妊娠時などに発生しがちな体の浮腫を解消する効果も期待できます。

同じミネラル類としてはマグネシウムもバナナは多く含んでいます。マグネシウムも血圧を調整する働きをするため、カリウムとの相乗効果で高血圧の症状を改善することに非常に適したフルーツになっています

また、血液中の悪玉コレステロールを防ぐので、血管年齢を若く保つ効果も期待できます。
お値段も1年を通して安定していますし、毎日食べたい食品NO.1です。

 

キャベツ

キャベツ

私たちの身近な野菜の一つであるキャベツは、野菜の中で注目すべき抗酸化食品です。
キャベツのビタミンCは、とても強い抗酸化作用があります。春先に出回る「春キャベツ」は特に抗酸化効果が強いと言われています。「春キャベツ」は甘みが強くて美味しいのでたくさん食べたいですね。
熱を加えるとビタミンが失われるので、千切りにするなどして生のまま食べるのが」おススメです。
その際は良質なごま油をかけて食べれば、さらに抗酸化作用が高まります!

 

ニンニク

にんにく

ニンニクには、独特の臭い成分「アリシン」が含まれています。アリシンは酸素と結びつきやすい性質があり、活性酸素を排出していくれる作用が期待できます。つまり、体の酸化を防いでくれるのです。

また、ニンニクをおろし器ですると、酵素が格段に増え、代謝を促進するのでダイエット中の人にはおススメの食べ方です。

そのほかニンニク以外にも生姜、ネギ、セロリなどの香りが強い香味野菜も抗酸化作用が高いことで知られています。
調理の際には香味野菜を使用して変化のある味付けを楽しみましょう。そうすれば自然と抗酸化食品を食べることができます。

髪の毛のツヤも抗酸化から!?

女性の命の髪の毛!艶やかな髪の毛は女性の見た目年齢を決めるポイントにもなりますよね。

抗酸化作用でうるツヤ髪を期待できますが、日々のお手入れ、つまりシャンプーでうるツヤ髪に変身できるとしたら・・・

髪の毛の老化も防止できるとしたら・・・

こんな素敵なことはありません。白髪もカバーできるので見た目年齢もマイナス10歳を目指せます!

髪の毛の老化防止のためにもシャンプーを見直してみてはいかがでしょうか。



◯◯を食べてずっと元気で若々しく!

蕎麦を食べる人は長生き!?

昔から蕎麦をよく食べる人は長生きすると言われています。
その理由は、蕎麦に「ルチン」という抗酸化作用が高い成分が含まれているからです。
蕎麦には、ルチンの他ビタミン、ミネラル・、タンパク質、食物繊維などが豊富に含まれているため、現代にマッチした健康食品としても改めて注目されています。

ビタミンB1はイライラを鎮め、ビタミンEは老化を防ぎ、食物繊維は便秘を解消させ、腸内にたまった有害物質を排泄する働きがあります。

 

長生きの抗酸化物質「ルチン」とは

ルチンとは、強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの一種で、ビタミンPとも呼ばれています。
ルチンは、毛細血管壁を強化させ、心臓疾患、高血圧、糖尿病、生活習慣病などの予防効果が期待されています。

また、ルチンには細菌の侵入を防いだり、ビタミンCの吸収を高める働きもあります。そのためビタミンCと一緒にルチンを摂取すると体内でコラーゲンの合成するなど、より効果を発揮します。

さらに、ルチンは脳細胞の酸化を防ぎ活性化させるので、老人性認知症にも有効だとされています。

 

蕎麦に含まれるルチンを効率的に摂るには

1日1食、蕎麦を食べるだけで1日に必要なルチン30mgを摂取することができます。
とってもお手軽ですね。

この時に少しだけ気をつけることは、ルチンは「白い蕎麦」よりも黒い「田舎蕎麦」(穀を取除いた丸抜きを甘皮もろとも挽き込んだ全層粉使用)により多く含まれているので、黒い蕎麦を食べる方がルチンを効率的に摂ることができます。

また、蕎麦をゆでるとルチンは水溶性なので、ゆで汁に溶けだしてしまいます。蕎麦を食べる場合は、ゆで汁である蕎麦湯も一緒に飲むと効果的です。

そして、ビタミンCを一緒に摂ると体内でコラーゲンを合成してくれるなど素晴らしい作用があるので、ビタミンCが豊富な野菜と一緒に食べたり、食後のデザートにビタミンCが豊富なイチゴや柑橘類を食べましょう。
いっそうルチンの効果が発揮され、効率よくルチンを吸収することができます。

 

まとめ

「蕎麦」と「うどん」。
どちらを食べようかな??と迷った時は、長生き効果が期待される「蕎麦」を選ぶことで決まり!ですね。
食後にビタミンCが豊富なイチゴなどを食べたらコラーゲンも合成できて、お肌も喜びます!

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