◯◯を食べてずっと元気で若々しく!

そば

蕎麦を食べる人は長生き!?

昔から蕎麦をよく食べる人は長生きすると言われています。
その理由は、蕎麦に「ルチン」という抗酸化作用が高い成分が含まれているからです。
蕎麦には、ルチンの他ビタミン、ミネラル・、タンパク質、食物繊維などが豊富に含まれているため、現代にマッチした健康食品としても改めて注目されています。

ビタミンB1はイライラを鎮め、ビタミンEは老化を防ぎ、食物繊維は便秘を解消させ、腸内にたまった有害物質を排泄する働きがあります。

 

長生きの抗酸化物質「ルチン」とは

ルチンとは、強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの一種で、ビタミンPとも呼ばれています。
ルチンは、毛細血管壁を強化させ、心臓疾患、高血圧、糖尿病、生活習慣病などの予防効果が期待されています。

また、ルチンには細菌の侵入を防いだり、ビタミンCの吸収を高める働きもあります。そのためビタミンCと一緒にルチンを摂取すると体内でコラーゲンの合成するなど、より効果を発揮します。

さらに、ルチンは脳細胞の酸化を防ぎ活性化させるので、老人性認知症にも有効だとされています。

 

蕎麦に含まれるルチンを効率的に摂るには

1日1食、蕎麦を食べるだけで1日に必要なルチン30mgを摂取することができます。
とってもお手軽ですね。

この時に少しだけ気をつけることは、ルチンは「白い蕎麦」よりも黒い「田舎蕎麦」(穀を取除いた丸抜きを甘皮もろとも挽き込んだ全層粉使用)により多く含まれているので、黒い蕎麦を食べる方がルチンを効率的に摂ることができます。

また、蕎麦をゆでるとルチンは水溶性なので、ゆで汁に溶けだしてしまいます。蕎麦を食べる場合は、ゆで汁である蕎麦湯も一緒に飲むと効果的です。

そして、ビタミンCを一緒に摂ると体内でコラーゲンを合成してくれるなど素晴らしい作用があるので、ビタミンCが豊富な野菜と一緒に食べたり、食後のデザートにビタミンCが豊富なイチゴや柑橘類を食べましょう。
いっそうルチンの効果が発揮され、効率よくルチンを吸収することができます。

 

まとめ

「蕎麦」と「うどん」。
どちらを食べようかな??と迷った時は、長生き効果が期待される「蕎麦」を選ぶことで決まり!ですね。
食後にビタミンCが豊富なイチゴなどを食べたらコラーゲンも合成できて、お肌も喜びます!

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